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狩野 寶仙? Kano Hohsen



雁の図   Wild goose 売却済
[本紙サイズ]   約  94.2 x 27.6 cm 紙本紙装
Body size              Paper and paper 
[表装サイズ]   約 175.0 x 29.8 cm 木箱付
Mounting size        Wood box
[状態]      本紙に折れ、僅か虫舐め、少縦ヒビあり、
          表装の上部に色斑あり。
狩野寶仙
[享年]      不明
[生年]      慶長頃 (1600)
[没年]      不明
[師匠]      狩野甚之丞
[出身地]     
[備考]
   落款及び印譜は「寶」と読めそうです。
   狩野派絵師で「寶」の付くのは寶仙のみのようです。
   寶仙の詳細は不明です。

   狩野甚之丞(1851-1626)は
   安土桃山時代から江戸初期に活躍した狩野派絵師。
   狩野永徳の甥にあたり、江戸初期の狩野派の重鎮。
   実子は早逝し養子も早くに亡くなる。
   弟子に狩野徳(得)庵や狩野寶仙などがいる。

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